柴犬さくらの生活日記

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柴犬さくらの生活日記

2015.5.30に生まれた柴犬さくらの生活を、飼い主の孫にあたる現役高校生が綴るブログ。


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やはり善人であった自分。

 

どうもどうも。

昨夜は一睡もとらなかった作成者です。

 

あくびも出てたから眠いんだろうけど、

・・・なんか眠る気がしなかったんだよね。笑

 

いつもは「寝ない!」と言って結局寝るパターンでしたが、

まさか本当に不眠のまま朝を迎えるとは。

今までの人生でも数回しかない事例です。

 

なんでだろうね?

昨日起きたのが昼の11時30分だったからか?

うん、そのせいだ。orz

 

 

昨日の記事、読んでもらえましたかね?

 

2日間、計10時間以上を掛けた、6000文字を越える渾身の超大作。

 

タイトルは「感想」と書いてありますが、

基本的には本の「紹介」と捉えて良いでしょう。

 

こんな良い作品に私のまとまりの無い平凡な感想を入れたら、

作品の良さを汚してしまうのではないか。そんな不安が正直あったのですw

 

ただ感動した事は事実です。

 

これは是非皆様にお薦めしたい。

そんな一冊でした。

 

これからも小説含め色々な本を読んで

自分の糧としていきたいと思っています。

その時はまた本の紹介しますのでお楽しみに^^

 

 

あと、昨日は満月でしたね。

今年は十五夜と満月の日がずれていました。

 

さすがに・・・見れるんじゃね?

なんていう安易な気持ちを持っていたら見事な曇り空。泣

 

ここしばらく悪天候が続いています。

気圧の影響を受けやすい私には辛い時期です。

頑張ります。

 

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あのー、自分で言うのもアレなんですけどね?

 

 

私は善人です。笑

 

おい、いきなりのナルシスト発言かよ。

そもそも「私は善人」とか言っている時点で完全なる悪人じゃねぇか。

とか思う方もいるでしょう。

 

でも善人なのです。

 

私から善人という長所を奪ったら

何の取り柄も無いただのダメ人間になっちゃうから、

そこは認めてください。お願いだから。笑

 

せっかく自己嫌悪と自己否定の塊が自分を肯定してるんだから。

 

 

しかし人には必ず「悪」が存在する。

善だけで出来ている人間はいない。

私はかなり深い悪(闇とも言う)を抱えています。

 

時よりそんな悪の存在が物悲しくなり、

落胆し、気持ちはどん底へと堕ちていく。

 

そんなどん底で書いた記事。↓

無題 - 柴犬さくらの生活日記

 

ただでさえタイトルで勝負するスタイルの人間が、

全てを捨て去った「無題」なんていうタイトルを付けるって!

相当などん底だという事がよく分かりますよねw

 

そんな1日の日記には必ず、

 

「今日は最悪の1日だった。」

 

そう記されています。(闇の深さw)

 

 

そんな事ありけりで私は善人なのである。(訳が分からないw)

 

 

今日はそんな善人のエピソード・・・。

 

 

 

 

正直に言おう。

 

私はさくらの飼い主が好きではない。

もっと言ってしまえば嫌いだ。

 

 

私がさくらの飼い主では無いというのは今まで何度も説明してきた。

 

が、いまいち上手く説明できてないと

自分でもそう感じているので図に表してみた。↓

f:id:Sakurachannel0530:20160918150754j:plain

こんな感じ。(文章すると話がこんがらがるので図だけですw)

 

 

家族といっても

私は2階に、飼い主は1階に住んでいるので

さくらが来る前からあまり接点は無く、

ただ「家族」というその形式で結ばれているだけの

何とも微妙な関係性であった事は確かだ。

 

正月に「あけましておめでとう」を言うのが

まぁまぁ気まずい関係性って言うのかな?w

 

普段から言葉を交わす事は少なく、

目を合わせることも無かった。

(それはただ自分が目を合わすという行為が苦手なだけかも。)

 

 

飼い主がさくらのボスであり、

私は2番目ぐらいの存在であった。(さくらには1番嫌われてたけどね。泣)

 

私は完全なるネット住民なので

さくらに何か気になる事があった度に検索をかけ、その答えを出す。

 

そんな中での意見のすれ違いで

冷戦状態に陥る事もしばしば。(柴だけに)

 

時の流れでいつしか解消し、

またいつもの微妙な関係性へと戻っていく。

その繰り返し。

 

口論には絶対ならない。

まずもって飼い主側は自分に落ち度は無いと自負しているので

そんな展開には持っていかないし、

気が弱く、穏やかで、争いごとを好まない私が

口喧嘩で勝てる訳無いし、やる気もさらさら無い。

 

人生でそんな深~い関係性じゃない人間と口喧嘩した事なんてほとんど無いし、

口喧嘩で勝った記憶など どう思い起こしても無い。

私はそれ程までに気の弱い人間なのだ。

 

というか嫌いな人間と口論という形で話し続けるのは

考えてみても明らかに面倒すぎる。笑

 

 

今まで幾度と無く(と言ってもほんの3,4回)そんな冷戦を乗り越えてきた。

 

そして今、

 

 

 

絶賛冷戦中であります!w

 

f:id:Sakurachannel0530:20160918172759j:plain

 

まさかのw まさかの展開ですw

 

もうね、家族の中でこれ程までに

気を遣わないといけないのは飼い主しかいないですよw

 

 

文を見た感じ開き直っているようにも見えるけど、(いやそのようにしか見えないけど)

実際は結構マジな話です。

 

目を合わせないどころか、

その姿を目視する事も無くなりました。

 

 

自己否定&自己嫌悪の塊人間は

事件が起こった後、まず自分に落ち度が無かったかを振り返る。

自分に落ち度は無かっただろう。

 

しかしその後、

心の中で飼い主を馬鹿にした

自分の「悪」の面がとても醜くなり、自分を嫌い、蔑んだ。

それはまるで、この世が全て白黒に変わったかのようだった。

(↑完全にダーク方面へまっしぐら~♪ 状態ですw)

 

本当に面倒くさい人間なのである。

その面倒くさいのが自分でも面倒くさくて。

もう訳が分からなくなってくる。

 

 

さて今回の本題に移る。

 

昨日の夜、

前書きで紹介した記事を書き終わったのが23:30頃。

かなり時間が遅れてしまった。

 

私は慌てて2階へ駆け上がり、寝る準備を進める。

 

準備が整い、毎日の日課である

「就寝直前さくらと反省会」をやりに、今度は階段を駆け下る。

(さくらは1階に住んでいるので)

 

夜遅かったので家の中は真っ暗。

 

しょうがなく廊下のメインライトを点ける事に。

一気に辺りに光が溢れる。

 

電気を付けたのは階段からの落下防止の意味もあるが、

ただ単に暗いのが怖いだけという意味でもある。

 

さくらとの反省会を無事に終え、

ぼんやりとさくらを眺めながら「さっ、寝るか~」と一息つく。

 

 

その時だった。

 

「ガチャン」というアニメ・漫画にありがちな音が響いた。

 

飼い主がトイレの為に隣の寝室から出てきたのだ。

 

焦った。

 

予想外の天敵登場に焦り、

ただただ不可解で奇妙でしかない、よく分からない発言で

その場を誤魔化そうとした。(何て言ったかは覚えていないが言葉にはなっていなかった)

 

飼い主は冷戦状態だという事も知らない。

本当によく分からない対立なのだ。笑

 

私がメインライトを点けていた為

「おぉ眩しいな・・・」と言葉を発する飼い主。

 

そのまま何も無く、トイレへ直行したので

私はさっさと帰ろうとさくらがいる部屋を出た。

 

 

階段へ向かおうとした時、気付いた。

 

トイレの奥にある、

私がいつも使っている部屋の電気を消し忘れていた事に。

(なんか怪談話みたいになってきたけど、そういう話ではありません。)

 

こりゃうっかり八兵衛。

私とした事が凡ミスを犯しました。

 

 

急いで電気を消しに行き、

帰ろうとしたその時、また気付いてしまった。

 

私が2階へ上がる時には

部屋を照らすメインライトを消さざるを得ない。

 

そうなればこの家は闇と化し、

トイレから出た飼い主は真っ暗闇の中を歩く事となる。

 

私の目の前に、1つのボタンがあった。

サブライトの点滅ボタンである。

 

このボタンを押して電気を点ければ、

飼い主は何不自由なく部屋へ戻り、眠りにつく。

 

 

さぁどうしようか。

 

皆さんならどうするだろうか。

 

ただでさえ冷戦状態にある相手を助けるか、それとも見殺しか。

 

私の心の悪が「あんな人間、真っ暗闇の中1人で躓いて転べばいいんだ」と囁く。

(人間ってホントに怖いですね・・・)

 

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私が選んだ答え、

 

 

 

電気を点けた。

 

 

善の答えを出したのだ。

 

正直、あんな人の為にわざわざ電気を付ける事に疑問はあった。

その行為を起こした後も、自分が何故 善の道を選んだのかは分からなかった。

 

飼い主の事だから、

私が電気を点けてあげた事など知る由も無いし、気付く事も無かっただろう。

 

 

でもその光は不思議と、私の心をあったかくした・・・。

(↑何だこの小説みたいな終わり方はw)

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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