えすのおと

15歳の現役高校生 “えす” のブログ。

セカオワ「Hey Ho」をフラゲしました!!(歌詞あり)


 

どうもどうも。

結構どうでもいい話なんだけど

お風呂で石鹸が目に入って瀕死した作成者ですw

 

いや今回そんな話はホントいらないんですよ!笑

 

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皆さんご存知の通り、(?)

私は音楽グループ「SEKAI NO OWARI」のファンです。

初めて買ったCDもセカオワだし、初めて行ったライブもセカオワ。

ファン歴はまだ2年ぐらいなんだけどね。

 

そして今日2016年10月4日は、

SEKAI NO OWARI 待望のNEWシングル「Hey Ho」のフラゲ日です!!!

 

私は予約していたので早速受け取りに行って来ました。

 

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前作「ANTI-HERO」「SOS/プレゼント」では謎のこだわりから

通常版・初回限定版A・Bの3枚全てを買っていたのですが、

さすがに金銭的な面もあるので今回は初回限定版A・Bの2枚だけを購入。

 

ジャケット的に考えると通常版が好きだったんで

ちょっと悩んだトコもありましたね。

 

既にWALKMANへ曲を転送してリピート再生していますw

 

 

今回のシングルはですね、

セカオワがNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」と共に立ち上げた

動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」の支援シングルであり、

収益の全額をその支援に充てる事になっています!

(今週末には東京で支援公演が行われます。)

 

動物を飼っている身としてこの活動は非常に嬉しい!

それも好きな音楽グループが協力しているなんてもう・・・素晴らしすぎます!

 

今回の支援金は動物の保護シェルターや譲渡スペースの建設に充てていく模様。

私はそのシングルを買った、つまりごく微量ながらその活動に協力できたんです!

でもそうなると3枚全部買いたいんだけど、お金がね・・・。泣

 

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現在日本では年間約15万頭もの犬や猫といった動物が保健所などの施設に引き取られ、

約10万頭が殺処分されています。

それは1日に200頭以上の命が無惨にも奪われているという事。

 

NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」は

2011年度に広島県が犬・猫の殺処分数で全国ワーストワンになったのを受け、

犬舎の建設や譲渡センターの開設、

さらに県内で殺処分対象になっている犬を全て引き取るなど

殺処分ゼロの活動に尽力している。

 

セカオワはそんな団体と共に、

人が作ったシステムならば、人の力で変えられるかもしれない。

今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、

もしかしたら自分達が動くこと、発信することで、

今なら少しくらい何か「きっかけ」を与えられるんじゃないか

という思いで動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を進行している。

 

Vo.Fukaseは「NEWS ZERO」で

僕らが思ったのは、やらなきゃいけないことをやろう。

そのやらなきゃいけないことは何かを批判することではない。

自分たちの力で何かをする。

こういう(社会貢献)活動をするときに

もう少しみんながフラットに気軽に活動に参加できたら

うまくいく 助かるものがある。

 

特に感銘を受けたのがこの言葉。↓

例えば道に倒れている人がいて「大丈夫ですか?」って言った時に

「善人だと思われたいの?」って言われたら

「何言ってんだこいつ」っていうか、そこ(行動)に深い理由はいらない。

 

単純に動物・人 何でもそうですけど すごいシンプルな考え方で

喜ばれないよりは喜んでもらった方がうれしくない?って思う。

 

いやもうね、こんな素晴らしいグループのファンだという事を誇りに思いますよ!

 

そしてその思いが詰まった曲がこちらの「Hey Ho」。↓

www.youtube.com

 

歌詞はこちら。↓

ぼろぼろの思い出とか

ばらばらに壊れた気持ちも

大事にしたから大切になった

初めから大切なものなんてない

 

どこか遠い世界のことなど

どうでもいいやと呟いた

大事にしないとあぁ、こんなにも

大切なものなんて無いんだなあ

 

嵐の海を渡ってく

世間は正義の雨を降らす

汚れた荷物、笑えるくらいゴミみたい

でもどうしようもなく 大切で

Hey Ho Stormy Seas

誰かからのSOS

ずっと耳を塞いできたこの僕に Whoa-oh

 

Hey Ho Stormy Seas

誰かからのScream Of Silence

この嵐の中、船を出す勇気なんて僕にあるのかい

例えば君がテレビから流れてくる悲しいニュースを見ても

心が動かなくてもそれは普通のことなんだと思う

誰かを助けることは義務じゃないと僕は思うんだ

笑顔を見れる権利なんだ 自分のためなんだ

君が誰かに手を差し伸べる時はイマじゃないかもしれない

いつかその時がくるまで それでいい

Hey Ho Stormy Seas

誰かからのSOS

きっとこのまま「誰か」のまま放っておけば

忘れてしまうだろう

 

Hey Ho Stormy Seas

また聞こえるSOS

この嵐の中、船を出す勇気なんて僕にあるのかい

Hey Ho Stormy Seas

誰かからのSOS

ずっと耳を塞いできたこの僕に Whoa-oh

 

Hey Ho Stormy Seas

誰かからのScream Of Silence

この嵐の中、船を出す勇気なんて僕にあるのかい 

 ※Stormy Seas=荒れた海 Scream Of Silence=無音の叫び

 

強要はしないけど1回考えてほしい、というセカオワの姿勢がうかがえます。

(コメント下手だからあんま色々書けないのです。すいませんw)

 

 

初回限定版A・BにはLIVE音源が収録されていたので

今年5月に行った人生初ライブの時と重ね合わせながら聴いていました。 

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予約特典でオリジナルB2ポスターも貰えましたよ! 

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(四つ角の押さえにセカオワのCDを使うという芸の細かさw)

 

 

とにかく今回セカオワが動物殺処分を知るきっかけを与えてくれました。

 

SEKAI NO OWARI。

 

ある一片だけを切り取って批判される事も多いですが、

ちゃんと知ろう、聴こうと思えばとても素晴らしいグループなんです。

 

それは今回の活動にも当てはまります。

ちゃんと知ろう、1人1人がそう考える、意識を持つだけで、

この世界は変わるかもしれない。

 

何も難しい事は無い。

 

皆さんも是非この機会に、

動物殺処分について考えてみてください。

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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