えすのおと

15歳の現役高校生 “えす” のブログ。

【感想】 映画『僕のワンダフル・ライフ』を観てきました。


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どうもどうも。高校生ブロガーの “えす” です。

 

昨日、2017年9月29日(金)の公開初日に

映画 『僕のワンダフル・ライフ』 を観てきました!!

 

やっぱブロガーたるもの映画は必ず公開初日に観ないとね。笑

 

 

この映画はCMやニュースで知って以来ずっと観たいなーと思っていた作品。

 

監督は忠犬ハチ公の実話を映画化した「HACHI 約束の犬」など、

犬をテーマにした作品を多く手掛けている ラッセ・ハルストレム氏。

 

映画館に出発する直前に洋画であることに気付き、

え?無理ゲーじゃね?と真顔になりましたがもちろん日本語吹き替え版があったので安堵。

 

英語なんて はろー。はうあーゆー。あいふぁいんてんきゅーあんどゅー?

っていう小学4年生ぐらいで習うヤツしか知らないからね。笑

 

 

はい、そんな冗談は置いておいて、いや普通に冗談じゃないけど、

映画『僕のワンダフル・ライフ』の概要や観てみた感想などを書いていきます!

 

 

 

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ストーリー

 

最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わったベイリー。

すべての人を笑顔に変える、犬と人間の極上のラブストーリー!

 

犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。

ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーがその愛を捧げた相手は、

自分の命を救ってくれたイーサン少年。

1人と1匹は喜びも悲しみを分かち合い、固い絆で結ばれていく。

 

だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。

ついに、旅立つ日が来てしまう ―――

 

はずが、ベイリーの愛は不死身だった!

 

イーサンに会いたいというその一心で、何度も生まれ変わってきたのだ。

けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。

 

ようやく3度目の生まれ変わりでイーサンとの再会を果たしたベイリーは、

自らに与えられた “重要な使命” に気付くのだが ――― 。

 

(映画の宣伝チラシより引用)

 

映画のあらすじはこんな感じですね。

なんかこういう宣伝の文章ってちょっと微妙じゃね?(ボソッ

 

 

予告編はこちら。

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画像をクリックすると動画再生ページに飛べます。

 

こちらはYouTubeにアップされている映画の予告編。

 

この 予告の時点で号泣 したという声も多く出ていました。

フォロワーさんからも同じような感想があった。

 

 

原作はベストセラー小説「野良犬トビーの愛すべき転生」。

 

原作はアメリカの作家 W・ブルース・キャメロン氏が

愛犬を亡くした恋人のために書いた小説「野良犬トビーの愛すべき転生」

 

愛犬と飼い主の関係性に胸を打たれた読者から熱狂的な支持を集め、

米ニューヨーク・タイムズのベストセラー第1位の座を1年以上キープ。

 

更にこれまでに世界29カ国、20の言語に翻訳されています。

 

 

自分はまだ原作を読んだことがないので気になりますね。

映画を観てから原作、ってのもまた面白いかもしれない。

 

 

 

主題歌は Walk Off The Earth の「Home We'll Go」。

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画像をクリックすると動画再生ページに飛べます。

 

映画の主題歌となっている曲は

カナダの5人組インディーズバンド Walk Off The Earth の「Home We'll Go」

 

1本のアコースティックギターを5人で弾くという

シュールな動画で一躍有名になった一見かなり変態的なバンドですが、

今回の曲は穏やかで、かつ雄大で、優しく心に響くものとなっていました。

 

映画を観終わった後だとより深く感動が染み入りますね。

 

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映画『僕のワンダフル・ライフ』を観てみた感想。(ネタバレ含む)

 

さて、何とも薄っぺらい映画の詳細情報を並べ立ててしまいましたが、

ここからは実際に自分が映画『僕のワンダフル・ライフ』を観てみた感想を綴っていきます。

 

 

とりあえず出演しているワンちゃんが可愛すぎる件。

 

犬の映画なので色々な犬種のワンちゃんが出演しているのですが、

もうね、とにかく可愛い。可愛すぎる。

 

ゴールデン・レトリバーやシェパード、コーギーなどなど。

 

可愛い。可愛いとしか言い様がない。

観てるだけでとにかく癒される。癒されすぎてヤバイ。

 

発狂したくなるほどの可愛さでした。笑

 

 

ワンちゃんの演技力もすごすぎる。

 

あまりにも自然でリアリティに溢れていたので、

これは本当に演技なのか?と疑ってしまいましたね。

 

途中ぐらいからは演技だということすら すっかり忘れてました。

 

人間と違った純真さから生まれるんですかね~。あの自然さは。

本当に素晴らしかったです。

 

お利口。とにかくお利口。

うちの犬もあんだけ頭良かったらなぁ~・・・。笑

 

 

あぁ?テメェ今なんか言った?

 

 

 

 

泣ける映画です。号泣必至です。

 

号泣必至と言いつつ自分は泣けなかったんだけど、

ホントに泣きそうでした。ちょっと気を緩めたらポロッと出そうな所まで来てた。

 

なんか最近すごい老人化が進んでて涙脆いんですよね~。by15歳。

すぐ感動しちゃう。泣きそうになっちゃう。

 

所々でコメディっぽい要素も散りばめられていて微笑ましさもあったものの、

愛犬の命の灯火が消えて最期のときを迎えるシーンや

クライマックスで最愛の飼い主と再会する場面は本当にね、泣けます。

 

今改めて思い返してみても目頭が熱くなりますね。

 

やっぱ犬好きからするとねぇ、これは無理ですよ。泣くしかない。

前に犬の小説を読んだときもヤバかったからなぁ・・・

犬小説「ソウルメイト」を読んでみた感想。 - えすのおと

 

 

映画なんてただの夢物語かもしれない。でもやっぱ犬って素晴らしい。

 

もちろん映画ですから、

言い方は悪いですが美化や誇張があるのかもしれない。

 

生まれ変わって飼い主に会いに来たり、なんていうことは幻想なのかもしれない。

 

全てはただの夢物語なのかもしれない。

 

 

でも心の何処かで、これは本当なんじゃないかと、

犬というものは本当に我々の気持ちを全て分かってくれているんじゃないかと、

そんなことを思う自分がいるのです。

 

そう思うとやっぱり犬って素晴らしいなと感じますね。

 

犬を飼っている人も、飼っていない人も、

改めて犬と一緒に暮らすことの幸せさに気付きます。

 

 

観終わった後、きっと愛犬を抱きしめたくなる。

 

エンドロールが終わった瞬間から、夜の映画館の煌きにオシャレさを感じ、

映画館を出て、車に乗り込み、家路を辿るその間ずーっと、

愛犬を、さくらを抱きしめたいという衝動に駆られていました。

 

自分はさくらの飼い主ではなく、

さくらとは別の部屋で過ごしているのであまり顔を合わせることも正直ありません。

 

確かここ最近は何やかんやで2,3日は会ってなかったと思う。

 

 

だけど映画を観終わったあとは、

家に着いてすぐ、慌ててさくらに会いに行きましたね。

 

ちょこんと座るその姿、こちらを見るまん丸な目、

頭を撫でた途端に後ろに傾く耳、嬉しそうな顔、気持ち良さそうな顔、

その全てが可愛く感じて、愛おしく感じて。

 

 

観終わった後、きっと皆さんも愛犬を抱きしめたくなる。

より愛犬を大切にし、一緒に過ごす この一瞬一瞬を大事にしたくなる。

 

そんな映画でしたね。

 

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まとめ

 

以上、映画『僕のワンダフル・ライフ』についてでした!

 

犬が好きな方にも、そうでない方にも、ぜひ観て頂きたい作品。

本当に良かったですね。素晴らしかったです!

 

 

◎映画のオフィシャルサイトはこちら。


 

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