えすのおと

15歳の現役高校生 “えす” のブログ。

学校への連続欠席で自分の社会不適合さを思い知る。


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どうもどうも。

学校を欠席しまくっている高校生 “えす” です。

 

前に言ったとおり1ヶ月に及ぶ夏休みが明けて学校が始まったんだけど、

もうね、全然行けてません。

 

2週間経って未だに2回ぐらいしか登校してないんじゃないかな?

 

今ちょっと昼夜逆転気味で寝ると起きれないから

今日は寝ずに登校するという強行作戦に出たが朝方に寝てしまい安定の欠席...。

 

 

まぁそんな経緯もありつつ、

今回はその学校についての、高校生ならではの記事を書いてみます。

 

 

 

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学校という名の憂鬱。

 

現時点の欠席してしまっている理由としてさっき書いた昼夜逆転があるんだけど、

何やかんやでめっちゃ頑張れば普通に登校できる状態のような気もするんだよ。

 

結局のところは気合いで起きれるから。

てか大体の物事は気合いで何とかなる。

 

でもそんな状態でも起きれない。

2度寝して気付けばいつも昼になっている。

 

学校嫌だなーとか、学校面倒だなーとか、そんなありきたりな感情が、憂鬱が、

ある種の重力となって私をベッドに押し付ける。

 

 

現状を打破しようと考えて、じゃあ学校を楽しいものにすればいいんだと気付くが、

どう頑張っても楽しくも面白くもできないものがこの世にはある。

 

面白がることが大事だと自身で語っておきながら、

学校というものはどうやっても面白がれない。

 

そもそも面白がれる・楽しめる要素が一切ない。

 

強いて言うなら登下校時にイヤホンで聴く音楽には楽しさがあるが、

そんな家でもできることに楽しさを感じているという部分に

学校での生活がいかに退屈でつまらないものなのか、なんていう現実が付きまとう。

 

 

何と言うか、学校が始まってからかなり幸福度が下がりましたね。

 

夏休みの間は精神的にもすごく安定してて 人生楽しいィ!!ってなってたけど

それはただ単に夏休みだったから、っていうそれだけの事だったようです。

 

学校という憂鬱がやってくればまた元通り。

 

 

ある意味 狭い世界でも良かったのかもなと思う今日この頃。

 

小・中学校はホントに狭い世界だった。

見えない檻に囲まれているだけだった。

 

なんていうことを自分もよく言う。

 

授業の間に挟まれるたった20分の放課ではしゃぎ、

年度が終わる間際の給食で出てくるクレープではしゃぎ、

雪が積もった日に特別に用意された少しの自由時間ではしゃぎ。

 

まぁただあの頃は皆んな愚直だっただけかもしれないが、

今思えば かなり異様な光景だ。洗脳のようにも見える。

 

 

そんな自分も中学に入って2年間、

地獄のような不登校生活を経てこの可笑しさに気付いてしまった。

 

学校に行くのが当然の日常として溶け込んでいたあの頃も、

学校に行く権利とか言いつつもほぼ義務的だったあの時も、

何もかもが可笑しく見えてきて今の15歳としての通常運転がままならなくなった。

 

そう思うと狭い世界の中でバカみたいに真っ直ぐ生きてた方が上手く行ってたのかもなー、

なんてことが最近ふと頭を過ぎる。

 

 

欠席という事実を重く受け止めていない自分。

 

あぁだこうだと言っているが、

1番の問題は欠席したという事実をしっかりと受け止めていない自分にある。

 

何やかんやで事を重大に捉えていない。

いやそもそも欠席がそんなに重大なことだと思っていない。

てか実際に世間一般的に見ても欠席?だからどうした程度の問題な気もする。

 

2年間の不登校生活のせいで欠席に慣れきってしまっている部分も確かにある。

 

 

学校を休んだことに対していちいち自責の念を抱いたって無意味。

 

そこで深く考えれば考えるほど悪循環が続く。

 

やがて自身に生きる価値を見出せなくなり、死にたくなる。

 

かつての自分がそうだったように。

 

そんなことはもうしたくないので

現実逃避ともとれるこの気持ちは私の中で延々と続く。

 

ずっと目を背け続け、ずっとこのまま。

 

 

やはり私は社会不適合者か。

 

この前の登校時、色んな人の顔を眺めていた。

 

誰1人として笑っていなかった。

 

何かしらの憂鬱を抱えていた。

 

空気は淀み、朝の清々しさなどなく、人も景色も色褪せていた。

 

世の中は憂鬱で塗れている。

皆んな歯を食いしばって必死で生きている。

 

嫌なことでも黙々とこなしている。

 

そんな中で嫌なことをひたすらに避け、

楽しく生きたいなどという戯言を繰り返す自分。

 

 

社会不適合者。

 

昔、従兄弟に言われたワードだ。

 

何も間違っていない。それが現実。

 

人間としての常識さえ私の中にはない。

 

そんなものは2年間 自堕落に自堕落を極めた生活をした末に全て消え失せた。

 

朝起きれない、学校に行かない、お風呂も毎日入らない... etc.

 

大凡 社会にそぐわない人間としか言いようのない有り様。

 

果たして私はいかにして生きるのか。

 

全くもって見当がつかない。

 

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まとめ

 

ただ淡々と思いを書き殴っただけの纏まりのない文章になってしまいました。

 

自分でも何が言いたいのかよく分かりません。

別に何か言いたいことがあったワケでもないのかもしれない。

 

ただただ、よく分からないままに書き殴った駄文でした。

 

 

ひとまずこの記事を機に気持ちを切り替えて、

ちゃんと学校に行こうと思います。

 

... と書くだけなら簡単なんですけどね。どうなるかは知りません。

 

それなりに適当に頑張ってみます。

 

 

☆こちらの記事もぜひ。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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