えすのおと

16歳の現役高校生 “えす” のブログ。

【高校生】人生初のヒトカラに行ってきた!実際に感じたメリット・デメリットまとめ。


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どうもどうも。

えす(@Sakura_05300921)です。

 

基本的にいつも家に引きこもって生活している高校2年生の私ですが、先日およそ1ヶ月ぶりに外出。気持ちはさながら進撃の巨人の壁外調査のようです。
 

えー今回はタイトルにある通り、

人生で初めての “ヒトカラ” に行ってきました。

 

せっかくの機会なので、ヒトカラに行こうと思ったキッカケや実際に感じたヒトカラのメリット・デメリットなどについて書いておこうと思います。

 

 

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ヒトカラに行こうと思ったキッカケ。

 

まずもって私は通信制の高校に在籍していて学校に通うことはなく、SNSで関わりがあるのも大人の方ばかりなので本当に同年代と交流する機会が全くもって皆無なんです。

 

つまり今の高校生が果たしてどんな生活を送っているのかとか、何を考えているのかとかは分からない。まぁさほど興味はないんだけども。

 

だからこれはあくまでも単なる憶測に過ぎないのですが、イマドキの高校生なんて言ったら色々と自由にやってるんじゃないかなと。

 

 

一方私は最初に書いたとおりプロ級の引きこもり。

まるでニートかのような生活を日々謳歌しております。言うなれば自発的な箱入り息子。

 

たださすがにやっぱり 高校生だし1人で色々できるようになりたいなぁ と思うワケです。

 

現段階での1人で出来ることの限界ラインは、地下鉄に2,30分ぐらい乗って名古屋駅まで行って知り合いのブロガーさんに会って話して帰ってくること。

 

1人で市外に出ることはおろか、買い物とか食事すらも1人で行ったことが1回たりともないというね。いつも母と行っています。

 

でもたまにはちょっと一歩踏み出してみるのもいいんじゃないかと思って、ある種のチャレンジみたいな形でヒトカラに行こうと決めた次第です。

 

 

まぁ単純にカラオケに行きたかったってのもありますけどね。笑

カラオケなんて久しく行ってなかったです。たぶん3,4年ぶりぐらい...?

 

正直言うと別に家で歌えばよくね?とか考えちゃう冷めた人間なのですが、今回はその挑戦も兼ねて行ってみました。

 

 

そんなワケで早速ヒトカラに行ってきた。

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地下鉄の何番出口から出ればいいのかがいつも分からない。ゆえにちょっとだけ道に迷いながらも、何とか目的地に到着。

 

今回お世話になったのがここ「カラオケ JOYJOY」。

 

適当に調べたら出てきて、名前だけはよく知っている所だったので行ってみたら過去に1度来たことのある店舗で、あぁ、ここか。と思いましたね。(リアクションの薄さ)

 

勝手に全国区の有名なカラオケボックスだと勘違いしていましたが、こちらは中部圏のお店。

ただやはり知名度は安心感にも繋がるので初めてのヒトカラには最適だったかなと。料金もめちゃくちゃ安いし。

 

 

 

意を決して、店内へと足を踏み入れる自分。

空間一帯に緊張が張り詰めているようにさえ感じる。

 

最初カウンターに店員さんがおらず、待てど暮らせど来ず、奥の部屋にいた店員さんを視界に捉えたあとも気付かれず、え、何これ影が薄い私に責任があるとかそういう系ですか?と焦りつつも、30秒ほど待って遂にエンカウント。

 

コミュ障×初ヒトカラで緊張状態のえす vs. 店員さん ...!

運命の決戦が幕を開ける...!!

 

 

 

あっ、あのっ、すいません、今から5時間って入れますかね...?

 

 

はい、入れますよ。ご予約はされていますか?

 

 

されていまs... してません。はい。(心の声:あっぶねぇ~!「されていません」とかいう謎の日本語を使うとこだった~!)

 

 

 

 

もうね、キョドりまくり。笑

 

素で思いっきり「されていません」と言いかけるほどに頭真っ白。

学割あるかもと思って生徒証を持っていったのにそれも完全に忘れてました。

 

いやー、知らない人と話すのもたぶん1ヶ月ぶりぐらいですからね。

すぐあたふたしちゃうのどうにかして直したいものです。

 

ただとりあえずこれで最大の難関と言っても過言ではない受付をクリア。

階段の場所が分からなくて慌てながらも指定された部屋へと足を進めるのでした・・・

 

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余談ですが今回歌った曲を紹介。

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  曲名 アーティスト名 点数(点) 備考
 1  リンダリンダ  THE BLUE HEARTS  -  採点機能つけるの忘れてた
 2  未完  Mr.Children  85.638  
 3  Tomorrow never knows  Mr.Children  82.777  
 4  名もなき詩  Mr.Children  79.748  
 5  島人ぬ宝  BEGIN  86.964  私は名古屋生まれ名古屋育ちです
 6  涙そうそう  BEGIN  86.177  
 7  I LOVE YOU  尾崎豊  84.632  尾崎ィィィ!!!
 8  道  GReeeeN  81.678  
 9  愛唄  GReeeeN  84.843  
 10  WINDING ROAD  絢香×コブクロ  84.382  パート分けされた曲を1人で歌う寂しさ
 11  モノクロ  HY  82.655  
 12  愛を止めないで  小田和正  87.934  
 13  人にやさしく  THE BLUE HEARTS  80.052  
 14  終わらない歌  THE BLUE HEARTS  85.462  
 15  Fight Music  SEKAI NO OWARI  80.276  今回はあんまセカオワ歌ってない
 16  Love the warz  SEKAI NO OWARI  83.220  
 17  アースチャイルド  SEKAI NO OWARI  82.844  
 18  イヤな事だらけの世の中で  サザンオールスターズ  87.216  
 19  栄光の男  サザンオールスターズ  86.391  
 20  ENDLESS RAIN  X JAPAN  88.290  今回の最高得点
 21  Rusty Nail  X JAPAN  53.190  完全に事故
 22  シュガーソングとビターステップ  UNISON SQUARE GARDEN  82.487  
 23  スパークル [original ver.]  RADWIMPS  84.974  
 24  夏色  ゆず  86.563  
 25  巨女  ゆず  86.058  自分以外誰も歌ってなかったので得点全国1位に
 26  境界線  ゆず  86.355  
 27  口笛  GReeeeN  83.673  
 28  One Way Or Another  One Direction  84.407  
 29  Someday  藤原さくら  86.708  
 30  時代  中島みゆき  86.577  
 31  恋  星野源  84.727  ここで星野源の曲を歌ってなかったことに気付く
 32  Family Song  星野源  86.400  
 33  地獄でなぜ悪い  星野源  84.896  
 34  夢の外へ  星野源  82.861  
 35  化物  星野源  82.848  
 36  YAH YAH YAH  CHAGE and ASKA  84.394  殴りにいく曲
 37  HOWEVER  GLAY  84.954  
 38  Help!  The Beatles  85.401  
 39  キミに100パーセント  きゃりーぱみゅぱみゅ  84.650  女の子っぽい曲を男声で歌うの楽しいよね
 40  15の夜  尾崎豊  83.126  きゃりーからの尾崎という差の激しさ
 41  決意の朝に  Aqua Timez  85.507  解散かなC
 42  イチブトゼンブ  B'z  85.644  
 43  ミュージック・アワー  ポルノグラフィティ  84.332  
 44  夏の終わり  森山直太郎  85.186  夏はこれからです
 45  Marshmallow day  Mr.Children  84.401  
 46  すてごま  THE BLUE HEARTS  82.094  ラストスパート!ブルハ祭り!
 47  皆殺しのメロディ  THE BLUE HEARTS  79.992  
 48  月の爆撃機  THE BLUE HEARTS  86.392  
 49  キスしてほしい  THE BLUE HEARTS  85.101  山口メンバーの影響でなんか気まずい
 50  TRAIN-TRAIN  THE BLUE HEARTS  83.225  
 51  情熱の薔薇  THE BLUE HEARTS  83.236  最高の締め

 

 

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実際に感じたヒトカラのメリット・デメリット

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ここからは 実際に行ってみて感じたヒトカラのメリット・デメリットをいくつか紹介 していきます。行こうかな...と迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

メリット

 

恥ずかしさゼロ

 

私は人前で歌うのがめちゃくちゃ苦手なんですよね。下手だし。

 

仲間内でカラオケに行くってなったときも普通に断ったし、小学生の頃のお楽しみ会でカラオケ大会が開催されたときなんかは凄まじい殺意さえ感じていました。

 

新入社員歓迎会で全員カラオケで歌わないといけないみたいな話に幼少期の時点で既に怯えていたほどの人間。

 

だからこのヒトカラは恥ずかしさが全くなくて素晴らしいなと思いました。

 

 

とにかく歌いまくれる

 

当たり前ですが1人なのでとにかく歌い放題です。

今回は5時間で計51曲をほぼ休みなく歌い続けていました。

 

誰かと一緒にカラオケに行ったときにありがちな、他の人が歌ってる時間がめちゃくちゃ暇という問題も回避できます。

 

その他の人が歌ってる曲が知ってるやつならまだしも、曲の趣向が全然合わなくて知らない曲ばっか歌ってるとかだったら本当に最悪ですからね。笑

 

 

人前では歌えない曲とかも歌える

 

曲の趣向という言葉が出てきましたが、先ほどの曲紹介を見れば分かるとおり私も世間一般の高校生とはちょっとズレてしまっている自覚はあります。最近の曲とか全く分からないし。

 

同年代の人たちと行ったカラオケでいきなりBlueHeartsとか歌い出したら確実に引かれますからね。いきなり死んでくれないか!とか歌い出したらやばいですよ。(「すてごま」より)

 

他にもXJAPANのENDLESS RAINとかは歌ってると感情むき出しになるんです。自然と。

そこまで人の魂を揺さぶる曲が作れるっていうのがそもそも凄すぎるんだけど、やっぱそういう曲はどうしても人前では歌うのを避けちゃうじゃないですか。

 

それらのことを気にせずに、思うがままに全身を使って歌い、表現できるのもヒトカラの魅力ではないかなと。  

 

 

デメリット

 

ちょっと怖い

 

カラオケってなんか薄暗くて不気味ですよね。

バイオハザードに出てくる洋館みたいで。実況動画でしか見たことないけど。

 

子供の頃からそれがすごく苦手で、ドリンクバーに行くときとか家族が先に部屋に行ってしまって自分1人で向かわねばならないときとかは足が震えるような思いでした。

 

今回は運よく部屋が1番手前の場所だったのと、あと時間が昼で明るかったのもあってそこまで恐怖は強くなかったのですが、通路の奥にあるトイレに行くときとかはちょっと緊張しました。

 

部屋の中では歌に集中していればそこまで怖くないという感じ。

ただ隣の誰もいない真っ暗な部屋に幽霊が座っていそうで震えた...

 

 

とにかく忙しい

 

これがデメリットとしては1番大きいですかね。

とにかく忙しすぎて暇がないっていう。

 

誰かと一緒に来たときは他の人が歌ってる間にドリンクバーに行けばいいんだけど、1人だと曲と曲の間のたった数十秒で慌てて行かなければならない。

 

歌い終わったらすぐグラスを片手に持ち靴を履いていつでもスタートダッシュを切れる準備をして、得点を確認したらすぐさまドアを引き、ドリンクバーに向かって一直線みたいな。

 

それと同様に曲を入れる隙もなくてちょっと大変でした。

 

そしてトイレだけはどうしても時間が必要なので一旦曲の予約を止めて全て歌い終わるまで我慢、みたいなこともあったり...。

 

まぁその大慌てな感じが楽しかったりもするんですけどね。

 

 

店員さんがメニューを届けにきたときが恥ずかしい

 

普通にカラオケ行って歌って帰ってくるだけなら簡単なので、今回は「必ずメニューを注文する」というルールを自身に課し、ポテトを頼みました。

 

まぁその頼んだときも「ポテトの塩を1つ」って言ったら「番号でお願いします」って返されて、そんくらい番号じゃなくても分かるでしょ!固執!明らかなる固執!と激しい羞恥心に駆られたりしてたんだけどそれは置いておいて。

 

カラオケあるあるの店員さんがメニューを届けにきたときが恥ずかしい問題。

 

多人数で行ったときでもちょっと歌ってる声量を下げたりとかしちゃう場面ですが、ヒトカラだとその恥ずかしさがより一層際立っていましたね。

 

 

今回は1曲目のリンダリンダを歌ってる途中で店員さんが乱入。

もうね、恥ずかしいよ。

 

いや例えばさ、尾崎豊を歌ってるときに店員さんが来て、

 

 

I LOVE YOU... あぁ すいません、ありがとうございます。

 

 

 

みたいな感じだったらすごいスマートじゃないですか。

もはや「あぁ すいません、ありがとうございます。」が曲の一部かのようにさえ聞こえるじゃないですか。クールじゃないですか。大人な雰囲気あるじゃないですか。

 

でも今回は、

 

 

リンダリンダあぁぁぁ~~ ↑↑↑  あっ、すいません。ありがとうございます。

 

 

 

でしたからね。これは恥ずかしいですよ。笑

 

まぁ1つの体験として敢えてメニューが届く前に歌い始めたのは自分なんだけども。←

 

 

メニューを食べきれない

 

そんなこんなでメニューを頼んだワケですが、1人だと食べきれないっていうね。

今回は何とか頑張って完食したものの、割とキツかったです。ポテト重すぎ。

 

そもそも先述したように食べる暇がない。

曲と曲の間でちょっとだけ食べて、歌って、またちょっとだけ食べて、の繰り返しでどんどんポテトが冷めていってあんまり美味しくなくなってしまう。

 

メニューによっては量も1人用というよりは多人数用なんて場合もあるので注文時には注意が必要かもですね。

 

 

パート分けされた曲を歌うときが寂しい

 

今回で言うと絢香×コブクロのWINDING ROAD。

 

あぁいう曲って歌詞のテロップが色分けされてるじゃないですか。

それを見たときにふと込み上げてくる寂しさっていうものがありました。

 

その寂しさを掻き消すように1人で高い声と低い声を使い分けて全てのパートを担当するんだけど余計に寂しさが増していくという...。

 

まぁ言うてネットとかで誰かと繋がってるだけで満足できる実距離はあんまり関係ない人間なのでその他の時間は全く寂しさも何もなかったんだけど、そのときに限ってはちょっとだけ過ぎりましたね。うん。

 

一緒にカラオケに行く友達が1人もいないから仕方ないんだけども。( ;∀;)

 

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【高校生】人生初のヒトカラまとめ

 

  • 時間:5時間
  • 料金:1,400円ぐらい(ポテト含む)
  • 感想:多少のデメリットはあるけどヒトカラはめちゃくちゃ楽しい!!

 

 

おわりに

 

以上、人生で初めてのヒトカラに行ってきた!っていう話 でした。

 

いやーめちゃくちゃ楽しかったです。

ここまでアクティブな5時間は本当に久々で最高でした。(引きこもり感)

 

いやデメリットの方が数多いやんけってお思いの方もいるかもですが、1つのメリットが占める恩恵の大きさが遥かにデカいですからね。

 

人によって向き不向きはあると思いますが、私はヒトカラの方が断然良いわっていうのが率直な感想でした。それを感じられた5時間でもあった。

 

また近いうちにヒトカラ行きますっ!!

 

 

なんか、自分 高校生っぽいことしてるなぁっていう。笑